地域公共交通のトリセツ

地域公共交通の計画の策定・改定や運行を改善したいという
行政・交通事業者・コンサルタント・学識者・NPO・地域住民などの皆さんに、
わかりやすいテキストを提供するのが「地域公共交通のトリセツ」の目的です

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実践編

電気自動車って本当に環境に良いの?

担当:井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構) 行政 電気自動車って本当に環境に良いの? 天の声  走行時にCO2を排出しないのが電気自動車の特徴ですが、車両の製造時や走行するためのエネルギーとなる電気の発電時のC...
コラム

【コラム】Googleマイマップ活用のススメ

担当:諸星賢治(MoDip) 利用者への情報提供を考える中で、このような事を考えた経験はありませんか? お金はかけられないけど... 「ホームページでバスのルートがわかる地図コンテンツを用意したい!」「自分たちでメンテナ...
コラム

【コラム】ある青年の人生を変えた公共交通

一般社団法人グローカル交流推進機構 土井 勉 公共交通が支える人々の移動(モビリティ) 公共交通が他の移動手段と比べて優れている点に非排他性(特別の資格や免許を持っていなくても、運賃を支払えばだれでもが利用者できる)が...
計画・評価編

交通量の予測ってどのように行うの?

担当:塩士 圭介(日本海コンサルタント) 新しい交通機関を導入したらどのくらい乗るのか知りたいよね-。 けど小難しい数式なんか分からないし、どうやって計算するんだろうね? 大規模な予測はやや難し...
実践編

MaaS(Mobility as a Service)とは、なんですか?

担当:諸星賢治(MoDip/株式会社トラフィックブレイン) 行政担当者 少し前から色々なところでMaaS(マース)という言葉を聞きますが、そもそもMaaSってなんでしょうか? 天の声 「Mobility as a Servi...
実践編

公共交通の潜在需要の見つけ方

土井勉(一般社団法人グローカル交流推進機構) Q. 潜在需要ってどうすれば見つけることができるでしょうか?   A. 送迎や坂道に注目するのも一つの手ですね 公共交通の需要の捉え方 ...
計画・評価編

自動運転っていつ実用化するの?~新しい技術の受け入れ方

担当:井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構) 行政 自動運転っていつ実用化するの? 天の声  何をもって自動運転の実用化というのかは、自動運転の活用の仕方を考える人によって異なります。何ができたら自分たちが望む自...
コラム

【コラム】ガラアキ電車を満員に-小林一三と私鉄経営のビジネスモデル

公共交通の事業はビジネスかインフラか?  コロナ前の状況ですが、2018年度の我が国の路線バス事業者・地域鉄道事業者の約7割が赤字になっています(図:国土交通省の資料より)。運賃収入で運行経費をまかなって事業を継続するということが公...
コラム

【コラム】オンデマンド型乗合タクシー相乗り向上のヒント

担当:福本雅之(合同会社おでかけカンパニー) 「オンデマンド型乗合タクシーを運行しているのですが、ほとんどが一人の利用で相乗りにならないんですよね」  乗合タクシーは、乗りあってこそ効率的な運行ができるはずなのに、一人での利用...
実践編

ダイナミックプライシング?時間帯別運賃?何が違うの?

担当:井原雄人(早稲田大学スマート社会技術融合研究機構) 行政 最近ダイナミックプライシングとか時間帯別運賃とかよく聞くけど何が違うの? 天の声 需要に応じて運賃を変えるという考え方ですが、まだ言葉の定義がはっきりしておらず...
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